DJ Daiki

1994 年より HipHop の影響を受けDJ活動を始める。その後 Ragga, Dancehall, House, Big Beat, Breaks などの様々なシーンやジャンルの影響を受け、新宿 LIQUID ROOM・六本木 CORE・Club Asia・FLW(現 UNIT)などで、若くして多方面 に渡るパーティーにDJ出演、パーティー制作に関わる。

1999 年、初めて訪れた London, Frankfurt のパーティーシーンに感銘を受け、帰国後 野外イベントの運営、制作を始める。DJとしても精力的に活動し 欧州で受けた Trance, Techno の影響を 今までのDJスタイルと複合させた。

2001 年、本格的に Techno, Acid Techno を中心としたパーティ− ”Anarchy Acid House" "SLASH" を東京で始める。

2002 年より日本~ロンドン間を往復しながらスクオットパーティーを始め多種多様なパーティーにてDJ活動をし、その経験を生かし2004年には横浜大桟橋を使用した3000人規模のBig Partyの主催や、3ジャンル、3メインルームでのコンセプトパーティー ”Synthesize Muzik" を東京Spiralにて開催する。
同年9月, London, Madrid 滞在時に知り合った Christian Varela をはじめ Chris Liberator, ANT, K.N. などのDJを招致してロンドンの MASS にて ”SYNTH" をオーガナイズし大成功をおさめる。その後ロンドンにおいて Marco Bailey やDJ Misjah, Carl Cox の official tour Dj の Clodagh など毎回豪華なDJライン ナップで人気を集めるクラブパーティー "Kinetec Live" シリーズにEric Sneoととも にゲスト出演,その他 "24 Hour Techno Marathon", "Galaxia" などで D.A.V.E.THE DRUMMERやGUY McAFFER と共にプレイし、ロンドンでも確実にファンを掴んでいる。

帰国後、休止していた ”SLASH" を Cube にて再びスタートさせ、DJ活動と共に日本の Dance Music シーンの拡大に精力的に取り組んでいる。
ロンドンDJ達からもお墨付きの DJ Daiki のプレイは Techno を中心に Breaks や Acid 等をうまくmixし、繊細でファッショナブル。今後は楽曲制作に力を入れていく予定である。


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